影褒め亭について


いっきょう影褒め亭
1972年生まれ、大阪府出身・高槻市在。
影褒め亭サイト運営。国家資格キャリアコンサルタント。
小学校高学年までは、近所の子どもたちを集め、鬼ごっこやかくれんぼをルール化し、年齢差があっても参加者全員が楽しめる遊びを多く考案する。
しかし、ファミコンの登場で、見える景色が町内から友達の家の中に変わり、遊びのルールが変化したことでゲーム中心の生活となる。
ゲームというデジタルの経験を経た後、大人になってからはアナログの代表である落語に挑戦し、その企画運営もこなす。落語と合わせ、合気道の稽古も13年継続中。
デジタルとアナログのミックススキルを武器に、2024年から国家資格キャリアコンサルタントとして活動。クライアントの人生経験の価値を落語にして展開している。
国家資格キャリアコンサルタント、国家資格旅客運行管理者、FP2級、簿記3級。
はじめまして。国家資格キャリアコンサルタントであり、「人生小噺家」のいっきょうと申します。
わたしは、1972年生まれの氷河期世代でして、好景気の先輩と、デジタルネイティブの後輩に挟まれるなか、配られたカードで戦うしかありませんでした。
だから、自分の強みなんて大げさに語るのが、どうも苦手でして、褒められても「いやいや、そんな…」と、つい謙遜してしまいます。
私は13年間の落語経験から、「死神」や「いきだおれ」といった、一癖も二癖もある人たちの人生を愛でてきました。その中で、キャリアコンサルタントとしてクライアントと話しする中で、確信したことがあります。
「どんな人の人生にも、一席の落語になるようなドラマがある」と。
落語と聞くと、小難しく感じるかもしれませんが、ご安心ください。私は皆さんの人生経験や、これまで胸の奥にしまってきたモヤモヤを丁寧に紐解くのが好きなんです。
そして、その中にある強みや価値観を、付加価値として昇華させ、物語として表現するお手伝いをしています。あなたが主役の新作落語を創り上げるように。
思えば、私は落語も、そして13年続けている合気道も、「人を活かす」という考え方で続けてきました。
厳しい時代を必死で生き抜いてきたあたなには、きっと計り知れない強みや魅力があるはずです。
もし「自分の人生、これでよかったのかな」と少しでもモヤモヤしているなら、その人生を私にお聞かせください。
その人生が、最高の「人生の小噺」として輝く、そんなきっかけを、皆さんと一緒に見つけられたら幸いです。