影褒め亭ホームページ

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経営者・人事・両立支援ご担当の方へ

制度は作った。
でも、現場が動かない。
その「伝わらない」を、
落語でほどきます。

落語で人生を前向きにするキャリアコンサルタント/両立支援コーディネーターのいっきょうが、両立支援・1on1・部下育成の”正論では届かない”場面を、笑いと物語で自分事に変える企業向けワークショップです。

日程・テーマ・人数が未定でも大丈夫です。

こんな場面、ありませんか

研修もマニュアルも揃っているのに、
現場が変わらない

「伝えた」と「伝わった」の間には、笑いと物語でしか渡れない溝があります。

なぜ落語なのか

笑っているうちに、
自分の話になっている。

落語は「他人の話」として聞くから、構えが外れます。喜六と清やんの失敗を笑ったあとで、ふと「あれ、うちの職場やな」と気づく。その気づきは、正論で言われた100倍残ります。

  • 1笑いで、構えが外れる。研修の「また説教か」という防御が、最初の一笑いで消えます。
  • 2物語だから、自分事になる。登場人物の失敗を通して、自分の職場を客観的に見られます。
  • 3第三者の目で、強みが見える。キャリアコンサルタントの視点で、笑いの裏にある「動かない理由」を言葉にします。

落語研修はなぜ効くのか(戦国武将もシェイクスピアも使った進言術)→

ワークショップの流れ(半日の例)

① 一席の落語(実話をもとにした演目)20〜30分
② 解説「なぜ、あの人は動かなかったのか」20分
③ 自社の「伝わらない場面」を持ち寄るワーク40〜60分
④ 明日からの「シンプルな一歩」を宣言15分
開催実績・参加者の声

学校・企業・専門家団体で、
すでに高座にかけています

大阪府立高等学校PTA協議会 研究集会 落語講演

大阪府立高等学校PTA協議会 研究集会 落語講演

落語『七段目』から、子の「熱狂」を未来の資源に編集する技術を解説。保護者33名がワークシートで「次の一歩」を宣言しました。

97%解説が参考になった
75%満足度 5段階で4以上
開催レポートを読む
落語×両立支援ワークショップ

落語で深める支援者の軸 〜自己理解から専門性へ〜

落語『看板の一』を入口に、「看板(見せかけ)」と「中身(本質)」のズレを編集するワーク。キャリア支援の専門家14名が参加。

100%落語がテーマ理解に役立った
86%満足度 最高評価「5」
開催レポートを読む

部下との1on1では、改めて部下にリソース確認をしてもらいながらキャリコンしてみます。

— Y.G.さん(部下をもつ立場で参加)

普段の実践、経験を積むことの重要性。特にAIで簡単に答えが得られるなか、その答えを活かせるのは自分の経験があってのもの、ということを学べた。

— 森田秀司さん

まずは落語で教訓が得られているということを実感しました。面白いとこで終わってて、自分に繋げてまで考えてなかったと感じました。

— S.H.さん
ご提供メニュー

御社の”伝わらない”に合わせて、
演目を仕立てます

落語講演
60〜90分

社員総会・PTA・団体の研修会向け。一席の落語と解説で、笑って帰って翌日の会話が変わる。

対象:管理職・保護者・会員向け全体会など
料金:応相談

落語×両立支援ワークショップ
半日(3〜4時間)

管理職・人事向け。落語→解説→自社の場面を持ち寄るワークで、制度を”自分の言葉”で語れるようになる参加型。

対象:管理職・人事・両立支援担当
料金:応相談

御社の実話を落語に
オーダーメイド

『看板の掛け替え』のように、社内で実際にあった出来事を取材して一席に仕立て、社内の場で演じます。

対象:周年行事・理念浸透・事業承継など
料金:応相談

まずは30分、無料でご相談ください。日程・テーマ・人数が決まっていなくても大丈夫です。「うちの場合はどうなる?」からで結構です。

ワークショップの相談をする
いっきょう(木本 努)
演じるのはこの人

いっきょう(木本 努)

落語で人生を前向きにするキャリアコンサルタント/両立支援コーディネーター(高座名:こらんぷ亭 いっきょう)

バス電装品メーカーの営業として現場を回りながら、落語歴13年、合気道歴13年。「死神」や「いきだおれ」といった一癖ある演目を好みます。

キャリアコンサルタントの知見と落語を掛け合わせ、人の強みや人生の物語を一席に仕立てて、第三者の目でその人の魅力を浮き彫りにする活動をしています。落語と合気道に共通する「相手を活かす」考え方が、支援の軸です。

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笑っていたはずのマヌケの中に、自分を見つけてしまう。そこに落語の怖さと優しさがある。つまりこれは、「相手を論破せずに、相手の内側から変化を立ち上がらせる」という話なんだと思います。

— 井ノ上裕之さん(読者)

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