影褒め亭ホームページ
制度は作った。
でも、現場が動かない。
その「伝わらない」を、
落語でほどきます。
落語で人生を前向きにするキャリアコンサルタント/両立支援コーディネーターのいっきょうが、両立支援・1on1・部下育成の”正論では届かない”場面を、笑いと物語で自分事に変える企業向けワークショップです。
日程・テーマ・人数が未定でも大丈夫です。
研修もマニュアルも揃っているのに、
現場が変わらない
「伝えた」と「伝わった」の間には、笑いと物語でしか渡れない溝があります。
笑っているうちに、
自分の話になっている。
落語は「他人の話」として聞くから、構えが外れます。喜六と清やんの失敗を笑ったあとで、ふと「あれ、うちの職場やな」と気づく。その気づきは、正論で言われた100倍残ります。
- 1笑いで、構えが外れる。研修の「また説教か」という防御が、最初の一笑いで消えます。
- 2物語だから、自分事になる。登場人物の失敗を通して、自分の職場を客観的に見られます。
- 3第三者の目で、強みが見える。キャリアコンサルタントの視点で、笑いの裏にある「動かない理由」を言葉にします。
ワークショップの流れ(半日の例)
学校・企業・専門家団体で、
すでに高座にかけています
大阪府立高等学校PTA協議会 研究集会 落語講演
落語『七段目』から、子の「熱狂」を未来の資源に編集する技術を解説。保護者33名がワークシートで「次の一歩」を宣言しました。
落語で深める支援者の軸 〜自己理解から専門性へ〜
落語『看板の一』を入口に、「看板(見せかけ)」と「中身(本質)」のズレを編集するワーク。キャリア支援の専門家14名が参加。
部下との1on1では、改めて部下にリソース確認をしてもらいながらキャリコンしてみます。
— Y.G.さん(部下をもつ立場で参加)普段の実践、経験を積むことの重要性。特にAIで簡単に答えが得られるなか、その答えを活かせるのは自分の経験があってのもの、ということを学べた。
— 森田秀司さんまずは落語で教訓が得られているということを実感しました。面白いとこで終わってて、自分に繋げてまで考えてなかったと感じました。
— S.H.さん
いっきょう(木本 努)
落語で人生を前向きにするキャリアコンサルタント/両立支援コーディネーター(高座名:こらんぷ亭 いっきょう)
バス電装品メーカーの営業として現場を回りながら、落語歴13年、合気道歴13年。「死神」や「いきだおれ」といった一癖ある演目を好みます。
キャリアコンサルタントの知見と落語を掛け合わせ、人の強みや人生の物語を一席に仕立てて、第三者の目でその人の魅力を浮き彫りにする活動をしています。落語と合気道に共通する「相手を活かす」考え方が、支援の軸です。
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笑っていたはずのマヌケの中に、自分を見つけてしまう。そこに落語の怖さと優しさがある。つまりこれは、「相手を論破せずに、相手の内側から変化を立ち上がらせる」という話なんだと思います。
— 井ノ上裕之さん(読者)新着記事
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