高校生の「勉強しない」不安を「信頼」に変える方法|大阪府高P連 講演レポートと「生きた証拠」
「いつ勉強すんの?」……その一言が、実はお子さんのやる気の腰をポッキリ折っているかもしれません。
110名を超える役員・先生方の前でお話ししたテーマは、親の「不安」を「信頼」に変えるコミュニケーション。
実は、親がつい発してしまう小言の正体は、行き場を失った「不安のエネルギー」なんですね。
今回のブログでは、古典落語『七段目』をヒントに、親子関係のズレを解消する「放念の技術」をレポートしています。
- なぜ親の小言は「最高に間が悪い」のか?
- 不安と信頼、根っこにある「共通の正体」とは?
- 110名が思わず振り返り、万感の拍手が沸き起こった「あるサプライズ」
特に、理論を語る僕の背後で、会場の空気を「理論」から「確信」へと一瞬で変えてしまった“生きた証拠”とのエピソードは、子育てや部下育成に悩むすべての方に読んでいただきたい内容です。
「うちの子、大丈夫かな」と不安がよぎる夜があるなら、ぜひこのレポートを処方箋にしてみてください。

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去る、2025年11月3日(月祝)に大阪産業創造館で開催された【ラックミー!文化祭】総勢330名もの来場者にあふれ、落語ブースには50名近くがご来場くださり、開演することができました。わたし、いっきょうは、国家資格キャリアコンサルタントです。落語の演目には、人生を考えさせられる内容が多く、これからの人生キャリアの進む道のヒントがつまっています。
特に今回は、「出会い」と「自己開示」をテーマにした落語を2席披露し、参加者同士で対話をしていただく、【参加型】として開演しました。
当日の聞くだけじゃない、落語会」をぜひご覧ください。
Profile
「国家資格キャリアコンサルタント×ビジネス小噺家」
落語の世界観に魅せられ、13年のキャリアを持つ。「死神」や「いきだおれ」といった、一癖ある演目を好む。国家資格キャリアコンサルタントとしての知見と落語を融合し、独自のスタイルを確立。人の強みや人生の物語を落語に仕立てることで、第三者視点からその人の魅力を浮き彫りにする活動をしている。
また、13年間継続している合気道の経験から、落語と合気道に共通する「相手を活かす」考え方や、継続のコツについて研究を重ねている。
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